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AK-47
AK-47
登場作品 UC1~3, UCGA
種類 アサルトライフル
種別 フルオートマチックライフル
最大弾数 90弾?
マガジン弾数 30弾?
初登場 UC1:チャプター3
主な所有者 エディーの海賊団


AK-47 (エーケー・フォーティセブン)はアンチャーテッドシリーズにおける、もっともスタンダードなアサルトライフルである(ただしUC3ではKALの方がスタンダードか)。 キャンペーンモードではチュートリアルを兼ねた最初のステージが終わる頃に大抵入手できる武器であり、マルチプレイでもそれは例外ではなく、初期プリセット武器として用意されている。

敵が所持している場合が多く入手頻度は多いものの、発砲時の反動が大きく上位武器のM4M9FAL SSG-Malと比べると集弾性は劣り、遠距離の敵へ効率良く攻撃する際はコントローラの操作時(R1ボタンを連打することで擬似セミオートにする)に工夫が必要となる。とはいえ、極端に性能が悪いように設定されている訳ではなく、初期に入手できる武器としては申し分ない攻撃力を発揮し、上位武器入手までの繋ぎとして活躍してくれる。

トリビア 編集

  • モデルは説明が不要なほど有名な、旧ソ連製アサルトライフル「アブトマット・カラシニコヴァ1947年型」。AK-47とはロシア語で突撃銃(Автомат)と設計者の名前カラシニコヴァ(Калашникова=ラテン表記だとカラシニコフ)、そして開発年の下二桁を組み合わせたもので、バリエーションが増えたことで区別が必要になる前の制式名称は「7.62mmカラシニコフ自動小銃」であり、単に「AK」と呼ばれていたという。これだとメーカー商標に触れないおかげか、アンチャシリーズでの名称はそのまま「AK-47」として統一されている。
  • AK-47には初期型と後期型(Ⅰ〜Ⅲ)が存在し、アンチャに登場するものはマガジンのリブ(凸)の数からⅢ型と推測できるものの、フラッシュハイダーの形状がAKM系列なので詳細は不明。
  • UC4に登場するAK-47はストックとグリップの形状から厳密にはAK-47の改良型であるAKMだと思われる。
  • 実銃は整備性の良さと堅牢性の高さで有名ではあるものの、過酷な環境のステージが多く登場するアンチャシリーズに限ってだと、それを活かしたシーン描写は意外となかったりする。高温多湿であろう孤島に建造されたナチスの秘密基地(UC1)や、チベット奥地の極寒の遺跡(UC2)で長年放置され、ロクに整備もされていなかったWWⅡ時代のドイツ製武器(MP40やP08-9mm)の方がトラブルなく稼働していた。
  • 全シリーズに登場し、皆勤賞であるのに関わらず、パッケージではUC3の派生モデルであるKALのみで、本銃は一度も採用されていない。
  • AK-47のリロード・モーションはM4と共通。

テンプレート:UC3の武器 テンプレート:UCGAの武器

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